今回は続けての投稿で。
【13】
☆アレルゲン
来院3回目の女性。
背中を見ると「アレルギー」を体が訴えている。
ロベルト
「体に合っていないものをまだ食べていますね。」
毎回、食事の注意をしている。
女性
「今はヨーグルトもやめたし、毎日食べているものはありません。」
何か体に合わないものを毎日食べているはず。
体は嘘をつかない。
女性
「最近食べている果物ですかね?」
たぶん違うが・・・。
ロベルト
「では、それを控えてみてください。」
女性も腑に落ちていない様子。
施術が終わり、帰り際に
女性
「うちは毎朝パン食なんですけど、全粒粉のものにしたほうがいいのでしょうか…」
ロベルト
「それだ。」
毎日食べているもの。
本人が体に合っていない(その人によくない)とは思っていないために、聞いてもなかなか出てこない。
そして僕に「体に合っていないものをまだ食べているはず。」と言われてストレスを感じる・・・(笑)
こういった弱いアレルギー反応は肌に湿疹が出たり、吐き気がしたりするほどのものではないから気づきにくい。
微弱に影響を与え続けて「なんとなく調子が悪い」原因にもなっている。
とりあえず、「答え」が見つかってスッキリ。
おそらくパンでしょうね。
これで次回の来院時には、肌もきれいになっていることでしょう。
以上、ロベルトでした。
祐天寺 Energy Healing 【創健堂】 「整体物語」
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